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2017/12/10
たまたま見つけた城が素晴らしかったと話す友人がいました。好みが合う人なので、私も気に入る城かもしれない。城の名前で検索してみました。

オリクール城(Château d'Oricourt)という名前。フランシュ・コンテ地方のスイス国境に近い所にあって、12世紀に建築された城でした。

私の好みにあった城ですね。フランスにある城には色々ありますが、要塞の目的で建てられた中世の城が最も気に入っているのです。


Oricourt - Chateau d'Oricourt

かなり保存状態が良いですね。

オフィシャルサイトには写真がたくさん入っていたので、城の様子がよく見えました。

オーナーの人が城の修復について話しています ↓


Château d'Oricourt - Convention de mécénat

こういう城に住んでみたいな...。中世の建築物を修復・保存するのは気が遠くなるような努力が必要でしょうけれど。




ブログ内リンク:
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★ 目次: フランス人の古民家を修復する情熱、建築技術

外部リンク
☆ オフィシャルサイト: Château médiéval d’Oricour
☆ Wikipédia: Château d'Oricourt



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コメント
この記事へのコメント
石積
お城の 修復を映像で拝見
石積みが 趣味でなければ
とても これほどまでには 修復できませんね。。。

ぼくにとっては 石罪
とっても できません ♪

紙と木の お家に住める ぼくは
とってもとっても 幸せなので ございます ♬
2017/12/26 | URL | たかゆき  [ 編集 ]
Re: 石積
v-22 たかゆきさんへ

古い建築物を修復しようとするフランス人の情熱には、いつも驚いております。

家を何でつくるかというのは、文化が現れていて私には面白いので、こんなことも書いていました。

「三匹の子ぶた」のお話し:
https://otium.blog.fc2.com/blog-entry-898.html

建築様式は、風土に合わせるようにできていると思う。とはいえ、不思議なこともあります。日本の紙と木でつくられる家は、地震には最適。一緒に揺れちゃって、地震がおさまれば元に戻る、という賢さ。でも、イタリアも地震は多いのに石造りなのですよね。揺れて石が落ちてきたら痛いでしょうに。

新潟に移住した人のお家にお邪魔したときも、不思議に思ったのでした。現代でも、屋根に上って雪下ろしをしなければならない家に住んでいるのが信じられない。日本人は労力を惜しまないから、楽ができるようにしようとは思わないのかな...。
2017/12/26 | URL | Otium  [ 編集 ]
Otium さま

 新年 明けましておめでとうございます。

 昨年も 多くのことを教えていただきました。
 本年も どうぞよろしくお願い申し上げます。
2018/01/01 | URL | フォルナリーナ  [ 編集 ]
Re:
v-22 フォルナリーナさんへ

新春のお慶びを申し上げます

いつも楽しいお話しを聞かせてくださったり、色々なことを教えてくださったりして、どうもありがとうございます。今年もコメントをいただけるのを期待していますので、どうぞよろしく!

秋から忙しくなってしまって、ブログは余り更新できなくなっております。でも放棄したわけではないので、時々覗いてくださると嬉しいです。早く落ち着いて、ブログを書くのを楽しみたいな...。

今年がフォルナリーナにとって素晴らしい年になりますように!
2018/01/01 | URL | Otium  [ 編集 ]
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